皮膚科できるアンチエイジング

最近は皮膚科でもアンチエイジングケアを行ってくれる病院が多いです。一般皮膚科と掲げているところではあまり行われていないので、美容皮膚科というところに行くようにしてください。また、単に『皮膚科』と名乗っている場合には事前に連絡して美容皮膚科の処置を行っているかどうかを聞いてみましょう。さて、美容皮膚科の分野で行われている治療法ですが主なものに点滴や美容注射、そしてピーリングなどの肌ケアがあります。

点滴や美容注射では美容成分を体の血管に直接入れることで素早い効果を狙うものです。体力回復の注射や点滴もあり、血管を通って全身に行き渡るため効果が出たと感じるのが早い人も多いです。アンチエイジングの注射の成分としてはプラセンタ、アルファリポ酸、コンドロイチンなどが主に使われる傾向にあります。いずれも肌のハリや潤いと関係の深い物質です。注射や点滴は一度の施術で終わることもありますが、継続的な効果を望んだり肌のくすみなどの解消を望むのであれば4-5回の通院が必要です。

次にケミカルピーリングです。年を取ると肌の代謝も悪くなり、肌のターンオーバーが正常に行われないことも多いのですがケミカルピーリングでは医療的に肌のターンオーバーを行うことで肌が化粧品の成分などを取り入れやすくする作用があります。こちらも何回かの施術が必要で、期間を置いて通院することになります。ケミカルピーリング直後の肌はしっとりとしていて若い頃に戻ったように感じる方も少なくありません。

いずれも体調を見て行われる施術ですので医師とよく話し合うことが必要です。


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